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12月になっちゃった・・・

December 4, 2017

気がつけば・・・もう師走!

菊柄をせっせと着ていたけれど〜。

 

菊柄って通年と書いてる人もいれば、この季節だけと書いてる人もいる。

まぁ法律じゃあるまいし、好きにいいかぁと思っている私だけど、この着物のルールみたいなものは個人的にはちょっと意識しつつもマイペースでいいじゃん!と思ってる。

 

でも、不思議なことにやっぱりその季節じゃない柄ってテンションが上がらない自分がいるから面白いなぁーって思う。

結局のところ、人間って飽きやすいから次のお花に意識が行っちゃうんだろうな。

 

で、それまでの柄は『また来年ね♪」と一旦仕舞うからこそ、飽きたーという感覚まではいかないし、むしろ『もうちょっと着てたかったな・・・』という軽く後ろ髪引かれるくらいが丁度良いんだと思ったりする。

なんかそうやって愛おしさがまた継続できちゃうみたいな部分・・・うん、絶対ある。

 

写真だけ撮ってブログを書いてないから、菊柄がまだ続きますが(^^;

 実はここのところ、毎日着物を着て生活しています。

この画像の菊づくしの柄は、私が初めて普通の服地でお着物を仕立てたい!!!と強く思った初めての生地です。

もう一目惚れで、こんな素敵な柄が木綿で売ってるんだって衝撃を受けたのです。

色といい、柄といい・・・本当に大好きで。

木綿の紬だって思いました。

 

考えたら私はやっぱり昔から基本は渋いものが好きなんだと思います。

アンティークも大好きだけど、カラフルなものは苦手で。

最近は絣柄が妙に気になっちゃってます。

 

これは前に紹介した赤の乱菊の木綿の着物。

嬉しいところは、木綿なので裏地は付けませんが、この生地は裏が赤だったのです!

これは凄〜く嬉しかったです♪

ラッキー!って思っちゃいました。

 

動くたびに、ちらっと裏の赤が見えるのですもの。

やっぱり呉服の反物だけじゃなくて、普通の生地でお仕立てするのも本当にお薦め♡

 

それに、私は和柄しか着ませんが、モダンな生地なんて本当にたっくさんあります!!

そういうふだん着物の楽しみ方も生活の一部にするのもまた楽し♪です。

 

そうだ!

思い出しました菊柄について、こんな記事を読んだことがあります。

 

『菊の名前は「窮まる(きわまる)」が語源と言われ、「一年の最後に咲く花」という意味であるともいわれています。一年の締めくくりのお着物としてぜひ、菊を取りいれたコーディネートを楽しんでいただきたいです』

 

これはとても有名なアンティーク着物のお店の方が書かれていたもので、やっぱり菊が11月だけのものじゃないんだわと納得すると同時に嬉しくなった私です♪

 

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